Product Lineup
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MGX-∞S(Dear Monster GIGAS)
¥68,200
Length:7’10”ft/8’3”ft(替え穂付属) Power:アンスタンダード(規格外) Action:レギュラー Lure capa:~300g Line capa:~PE10号 Leader capa:~200lb 自重:430/435g 継数:6 仕舞寸法:50cm トップガイド:リングサイズ 16 リールフット以下:50cm 「Dear Monster」ブランドの設立から10余年。開発スタッフおよびユーザー諸氏の年齢層の上昇、および数年に及んだパンデミックをきっかけに、世界への旅マインドを有したアングラー達が視野が拡大。週末や大型連休など、比較的短期間でかつ計画的移動が可能な日本国内に、世界の辺境と同等のロマンを求めた結果として「MGX-∞S」は誕生した。 その名にルーツを示す通り“「MX-∞」のスピニングリール仕様が欲しい”、という着想から開発がスタート。新たに開発した、よりトルクフルなブランクを柱に「ディアモンスター(仕舞50cm以下・共通径)でありながら、これまでのディアモンスターの枠に収まらない」ロッド群として、定番MXシリーズにミドルネーム“G”を追加、MGXシリーズを新設する。 2本付属するティップ(替え穂)は、単純なレングス変化や、破損時のバックアップではない。標準ティップ(長い方)を基準とすれば、より短く硬いティップに交換することで抵抗が大きなルアーの疲労感が軽減し、のみならずルアーアクションにキレを生み出すなど、釣趣を一段上のステージへ押し上げる。なお「Dear Monster」と印字されたベリー部で既存のディアモンスターシリーズとの互換性、拡張性を保持。モバイルロッド専門の先駆ブランドとして、“モバイルロッドだからこそできること”を、改めて世に問う。 文字通り、可能性は∞(無限大)。MGXの“G”は、巨大魚を意味するGIGAS/ギガスの“G”。コロナ禍の日本に始まった、“GIGAS”という物語は、世界の海へ、最果ての辺境へと続いていく。
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MGX-8S(Dear Monster GIGAS)
¥68,200
Length:7’10”ft/8’3”ft(替え穂付属) Power:エクストラへビー Action:レギュラーファースト Lure capa:~200g Line capa:~PE8号 Leader capa:~200lb 自重:430/435g 継数:6 仕舞寸法:50cm トップガイド:リングサイズ 16 リールフット以下:50cm Dear Monster MGXシリーズ 第2弾となるMGX-8S“King Monkey”。 MGX-∞S“G.T.Gorilla”とグリップおよびブランクスのレングスバランスは意図的に揃え、ブランクス素材だけを高弾性化。 “ハリ”を持たせた設計は、現代のシーンを鑑み、より軽量・小型ルアー(70~100g)の操作性、およびその飛距離向上を意図している。 結果、そのサブネームが暗示するようにヒラマサ(King Fish)ゲームへの適応性が高まった。 高弾性ブランクスは、使い手の入力するパワーをレスポンス良くキャストやルアーアクション、リフトアップパワーに変換し、スピード感あるフィッシングスタイルを実現する。 遠征釣行が常のビッグゲームだからこそ、モバイルロッドの真価が発揮される。MGX-8Sは“替え穂”を活用することで幅広いルアーウェイトに対応することはもちろん、水絡みに気を遣うようなルアーのアクションコントロールも容易に。“モバイルロッドだからこそできること”を、改めて世に問う1本に仕上がった。
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MGX-∞∞(Dear Monster GIGAS)
¥74,800
SOLD OUT
Length:8’6”ft(6’10”ft) Power:エクストラへビー(アルティメットヘビー) Action:レギュラーファースト(レギュラー) Lure capa:エクストラへビー~300g(アルティメットヘビー~2kg) Line capa:~PE12号 Leader capa:~300lb 自重:450g(430g) 継数:6(5) 仕舞寸法:50cm トップガイド:リングサイズ 16(12) トリガー以下:52cm 備考: MGX-PROGRESS42G付属(87g、1'5"ft延長可) <解説文> Dear Monster GIGASシリーズ第3弾。「MGX-∞∞ “Giant Syndrome”」。 満を辞してリリースとなるベイト(両軸)リール対応モデルは、MGX-∞S “G.T.Gorilla”の曲げて獲るブランクを出発点に、より自由な発想で再構築。 開発者であるモンスターキス代表・小塚のスタイルとして、「G.T.やヒラマサ、マグロ類といった海の“GIGAS”等にも、ベイトリールで挑みたい」という思いから開発がスタート。キャスティングでは、フロントグリップを握って(よりティップ寄りを支点にして)のアクション入力を想定し、スピニングモデル(8’3”ft基準)よりも長尺化(8’6”ft)。水面からトップガイドまでの距離感を揃え、ルアーの水絡み(アクション)を同等化。「ベイトリールで」というこだわりやスタイルとしてはもちろん、スピニングリールではストレスが増える大型ルアー(250g超)のキャストや、ロングリーダーの使用(レベルワインダー無しのリールを仕様する場合)など、より戦略的な選択肢を増やします。バーチカル用途、電動リールを用いた深海釣りでは、“曲がる”ブランクス特性で、既存の深海専用竿(最強クラス)にも劣らない使用感を発揮。究極的用途として4kgのオモリ負荷で水深2000m超からメーターオーバーの“深怪魚”をキャッチ、リアグリップが抜ける構造特性(竿台に固定した際、動きやすい)の観点でも適性を有しています。 上記推奨用途の上で、発展的用途を。「モバイルロッド(仕舞寸50cm)だからこそ」できること、MGXシリーズ共通で提案してきた“替え穂”システムを、より大胆に展開。スピニングモデルではティップ(♯1)の交換でしたが、当モデルではベリー(♯2)から交換。先径7mm、現状の選択肢としては最剛(FujiガイドHN12mm/パイプ径7mm)のガイドを搭載した超極太ティップは、日本でガラパゴス進化するジャイアントベイトゲームに対応。6’10”ftのショートモードでは、1kg前後のルアーまではどなたでも快適にキャスト&アクションが可能に、使い手次第で2kgクラスのルアーまで実戦投入可能になりました。 なお、実験的に製作したエクステンションバット「MGX-PROGRESS42G」(FujiガイドMN 20mm搭載)をテスターからの強い要望で標準付属。装着すれば、標準・ロングモードは8’6”ft→9’11”ftへ、極硬・ショートモードは6’10”ft→8’2”ftへと伸長し、都合4レングスで使用できます。標準・最長モード9’11”ft仕様は足場が高い状況や、足元のストラクチャーが厳しい場所に活路を、極硬・ロングモード8’2”ft仕様は、シャーク・キャスティング(サメのルアー釣り)など、黎明期にある新時代の釣りを拓いていくことでしょう。 「MGX-∞∞ “Giant Syndrome”」……サブネームの「ジャイアント・シンドローム」を意訳すれば、「巨大魚中毒」「ルアー巨大化症候群」。巨大魚への憧れは際限無く、旅人の挑戦に果ても無い。このクラスの剛竿が、50cm仕舞でバックパックに収まるということ……これまでエサでしか釣れないと言われていた怪魚・超巨大魚すらも、ルアー(ジャイアントベイト)に反応してくるかもしれない。 世界で最初に試すのは、貴方です。